スポンサーリンク

サッカー部で一番下手くそだった僕が、手でボールぶん投げてスタメンになった話

コラム

小学生の時の話

僕の小学校は、全学年1000人以上のマンモス校でした。

サッカー部は1学年30人くらいです。

(サッカーは11人でやるので3チームくらい作れそうな勢いでした。)

1年生〜4年生までは僕が一番下手くそでした。

やる気もあんまりなかったし、なんとなく友達がやってたからやるみたいな感じです。

もちろん一番下手くそだから試合に出るどころかベンチにも入れませんでした。

ただ、4年生の時になぜかサッカーが大好きに。

スタメンで試合に出たいなと思ってめちゃめちゃ練習しました。

朝早く起きて練習、放課後も練習、家に帰っても練習みたいな。

その甲斐あって5年生にはベンチに入って、たまに試合に出してもられるようになりました!

でも、スタメンじゃない。

スタメンで出たい!

どうしようか悩みました。

そこで考えたのは、2つ。

1つは一番層の薄いポジションへのコンバート。

ずっとフォワードをしていましたが、サイドバックならそんなに上手くない子が試合に出てるからワンチャンあると思いました。

経営学でいうブルーオーシャンを見つけた感じ。

フォワードはレッドオーシャン

サイドバックはブルーオーシャン

もう一つは必殺技を身につける。

「キャプテン翼」を読んで見つけました。

「必殺技があれば試合に出れる!」

ドライブシュートとか練習してみましたができるはずもない、、、

また考えました。

「あ、最近仲間よりスローイング飛ぶな、、、

これだ!」

と思いました。

(スローイングはボールがサイドに出た時に手で投げてリスタートすることです。)

ロングスローこれが俺の必殺技だ!

と決めました。

これが題名の手でボールぶん投げてスタメンになったに繋がります。

動画で研究しまくりました。

経営学でいうベンチマークです。

そしてまた、練習、練習、練習。

そして、必殺技になりました。

小学生のコートならコーナーキックくらい飛ぶようになったので結構強い武器だったなと思います。

経営学でいうUSP(独自の売り)です。

そんなこんなで6年生最後の大会。

スタメンになれました!

おしまい


スポンサーリンク
プロフィール
COCOCOLOR EARTH代表
吉田 宏輝

中学3年の時にサッカーで全治1年の怪我を負い、その時に読んだ本に影響を受け経営者を志す。

しかし、大学2年の春にタイの孤児院に行き、自分は経営者になりたいのではなく、社会貢献をしたいということに気づく。

その後、「ボランティアを職業にする」というビジョンを掲げ、現在は社会貢献を仕事にする方々のインタビューメディアを運営。

吉田 宏輝をフォローする
コラム
ボランティアを職業にする人.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました