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あなたに合ったエコストローを見つけよう!11種類のメリット・デメリットを解説

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プラスチックストロー2つの問題点

プラスチックストローの問題点は大きく2つあるといわれています。

ポイ捨てしやすいサイズ
ストローは、たばこやガムのようにポイ捨てをしても罪悪感を感じにくいそうです。
しかし、これは本質的な問題とは言い難いです。
リサイクルが難しい
プラスチックストローはリサイクルが難しいのです。
なぜなら、小さく細長いため、リサイクルまでの過程ですり抜けてしまうのです。
すり抜けるタイミングは、分別の時やゴミ収集の時など様々あります。
このような問題からプラスチック以外のストローが注目を浴び始めています。

使い捨てタイプは6種類

紙ストロー

 
 
 
 
 
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最も知られているエコストローですね。
紙ストローは、クラフト紙で作られる物が主流で一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
メリット
・土に分解できる
・エコストローの中では値段が安い
デメリット
・長時間使用すると柔らかくなる
・唇があれていると使いずらい

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お菓子ストロー

 
 
 
 
 
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去年のクリスマスにスタバで発売されたクッキーストロー付きのフラペチーノを覚えていますか?
なんとAmazonで購入できるんです!
メリット
・食べれる
・全くゴミが出ない
デメリット
・吸い込みにくい
・折れやすい

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麦わらストロー

 
 
 
 
 
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Strawというのは英語で「わら」という意味をご存じですか?
ストローの歴史を辿ると昔の人は「麦わら」をストローとして使用していました。
メリット
・環境負荷が少ない
・麦を収穫した後の茎を使える
デメリット
・手に入りにくい

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木製ストロー

 
 
 
 
 
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木製ストローは、間伐材を使って木を再利用できます。
また、木製ストローを使うことで水の大切さや感謝を感じるきっかけになるかもしれません。
メリット
・間伐材を利用できる
・木の香りを楽しめる
デメリット
・コストがかかる
・木の香りが邪魔になってしまう

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サトウキビストロー

 
 
 
 
 
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サトウキビストローは、産業廃棄物として処理されていたバガス(サトウキビの搾りかす)から生まれた製品です。
アップサイクルかつ100%土に返るストローになっています。
メリット
・ほのかに甘みを感じられる
・プラスチックと変わらない耐久性
デメリット
・日本でのサトウキビ栽培が減少してる
・甘みがデメリットともなってしまう

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お米ストロー

 
 
 
 
 
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環境問題が問題視されるベトナムでいま注目を集めているのが「お米ストロー」。
お米ストローは少しずつ地元のカフェにも広がりつつあり、食べることも可能です。
メリット
・食べられる
・無味無臭
デメリット
・手に入れにくい

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くり返し使えるタイプは5種類

アルミストロー

 
 
 
 
 
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マイボトル・マイ箸に続いてマイストローの時代が来ています。
その中でも、金属製のストローはくり返し使うには最適です。
ステンレスや銅もあります!
メリット
・冷たいものをよりひんやり飲める
・オシャレに見える
デメリット
・硬いため気を抜くと歯に当ててしまう
・噛むと危険

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チタンストロー

 
 
 
 
 
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チタンは金属アレルギーが出にくいため、アレルギーのある方でも使えます。
また、チタンはカラーバリエーションが豊富です。
メリット
・金属アレルギーが出にくいこと
・より金属の臭いがほとんどない
デメリット
・アルミ同様硬さに注意

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シリコンストロー

 
 
 
 
 
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シリコンストローは柔らかく、口当たりがよいため、小さな子どもでも安心して使えます。
また、金属に比べて洗いやすさもおすすめポイントです。
メリット
・洗いやすい
・やわらかい
デメリット
・熱に弱い

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竹ストロー

 
 
 
 
 
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竹は木材と比べで成長が早く、伐採しても環境負荷が少ない素材です。
また、繰り返し使えるタイプとしては唯一土に返ります。

メリット
・土に返る
・環境にとてもよい
デメリット
・竹のにおいがする

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ガラスストロー

 
 
 
 
 
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オシャレな見た目のガラスストローは夏にぴったりですね。
持ち運びには不向きですが、家庭用にはいかがでしょう。
メリット
・オシャレに見える
・カラフルなものが多い
デメリット
・割れてしまう
・噛んではいけない

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エコストロー5つの選び方

用途で選ぶ

ストローの素材で選ぶ

洗いやすさで選ぶ

持ち運びやすさで選ぶ

ストローのサイズで選ぶ

まとめ

いかがでしたでしょうか??

今回紹介しただけでも11種類のストローがあります。

しかし、一番の環境にいい取り組みはストローを使わないことです。

原点に返り本当に必要なものか考えましょう!


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