令和6年能登半島地震に係るボランティア情報

令和6年能登半島地震に係るボランティア情報については石川県のボランティア情報をご覧ください。

東京都で募集中のボランティア!3つの探し方や参加するメリットを解説

東京都のボランティアが知りたい!

このような気持ちがあってこのサイトを訪れたのではないでしょうか?

この記事では、東京都のボランティアから3つの探し方、参加するメリットを解説します。

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ボランティアとは

ボランティアとは、「社会への奉仕・自発的・自らすすんでやること」という意味です。

語源は、ラテン語のvoluntusと言われており、意味は「自由意志・自ら進んでやること」です。

日本では、無償という意味合いが強いですが、自発的に支援したいという想いが本来のボランティアの目的であり、有償・無償は本質的な問題ではないと考えられています。

ボランティア活動とは?定義や語源、4つの原則、探し方までわかりやすく解説

東京都でボランティアをするメリット

幅広い世代の人と交流できる

ボランティアでは、様々な年代の人と交流しながら活動を行います。

子どもに関するボランティアでは幼い子どもを、介護ボランティアではお年寄りを相手にするため、幅広い世代と交流できます。

そのため、人脈が広がったり、新たな気づきが生まれることも少なくありません。

会社や学校だけでなく、新しいコミュニティを探すという意味でもボランティアに参加してみてはいかがでしょうか?

自分の活動が社会貢献に繋がってると実感できる

どんな会社も社会貢献をしていますが、なかなか実感が湧きにくいものです。

一方のボランティアでは、直接社会貢献できている実感を得られます。

そういった点から、達成感や生きがい、やりがいを感じる方が多いです。

多様性を実感できる

国内外は問わずボランティアでは多様性を実感できます。

様々な文化や価値観を持った方々との交流は、普通に生きているだけでは経験できない貴重な機会です。

また、多様性を実感することであなた自身が多様性を尊重できる人へ近づくでしょう。

ボランティアのメリットとは?17個のメリットをアンケートから解説。

東京都で募集中のボランティア

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバは、どんな環境に育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指し、2001年に設立した教育NPOです。

不登校の小中学生が安心安全に過ごし、やってみたい!を実現できる居場所づくりに取り組んでいます。

居場所支援や学習支援のボランティアだけでなく、法務やシステム、デザイン、Webなど専門的なスキルをもった方のボランティアを募集しています。

HP:https://www.katariba.or.jp/

NPO法人ぱれっと

NPOぱれっとは、障害のある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人々が 当たり前に暮らせる社会の実現に寄与することを目指す団体です。

就労支援や生活支援、国際協力などを行っています。

毎月一回行われるイベントの企画運営ボランティアを募集しています。

HP:https://www.npo-palette.or.jp/

ココトモ

ココトモは、年間1万人が利用する日本最大級の無料相談サイトです。

メール相談、掲示板相談など、webでの相談サービスを中心におこなっています。

毎日寄せられる悩み相談に対して、メールで相談の対応をするボランティアを募集しています。

HP: https://kokotomo.com/

NPO法人CLACK

CLACK は「プログラミング学習支援」と「キャリア支援」の2つを軸に、生徒が自分の力で人生を切り拓くための3ヶ月間を提供する団体です。

一人親家庭、家庭内暴力、虐待、いじめ、発達障害など様々な背景から困難を抱える高校生に無料でプログラミング学習を提供しています。

現在は、経済的・環境的に困難を抱える高校生にプログラミングを教えるITエンジニアのボランティアを募集しています。

HP:https://clack.ne.jp/

一般社団法人チョイふる

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を行う団体です。

事業としては、①こども宅食事業「あだち・わくわく便」②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」を行っています。

現在は、あだちキッズカフェにおいて送迎ボランティアを募集しています。

HP:https://www.choice-ful.or.jp/

ボランティアの種類とは?

ボランティアをやってみたいけど、どんな種類があるの?

こんな疑問を持っているのではないでしょうか?

ボランティアをやろうと思っても、たくさん種類があってよくわからないですよね。

そんなモヤモヤを整理するため、主要なボランティアをまとめています。

東京都のボランティアの探し方

イベントに参加してみる

活動している人と事前に会いたい場合は、イベントに参加してみましょう。

ボランティア団体やNPO法人が主催するイベントでは、終わり際にボランティアへの参加

を募集しすることが多いです。

実際に活動している人を知ってから、ボランティアを行えるので安心感は大変大きいです。

イベントは、Facebookのイベントページやpeatixなどで毎日のように開催されています。

ウェブで申し込む

webサイトから応募するならactivoがおすすめです!

activoは、国内で最もアクセス数の多いボランティア・NPO求人のサイトです。

小学生からシニアの方々まで、様々な世代の方々が参加できるボランティアの募集情報が掲載されています。

高校生・中学生でも参加できるものが数多く掲載されています。

自治体から申し込む

家の近くで活動したい場合は、ボランティアセンターでの応募がおすすめです。

ボランティアセンターとは、「ボランティアを募集する団体」と「ボランティアをしたい人」を繋げる施設です。

また、ボランティアセンターには、ボランティアコーディネーターがいて、あなたに合ったボランティアを紹介してくれます。

ボランティアセンターとは?目的や5つの役割、開催している講座を解説!

社会貢献性の高いアルバイトもオススメ!

ボランティアに取り組みたいと思っても、なかなか金銭的に難しい場合もあると思います。

しかし、社会問題への貢献は、ボランティアだけでなくアルバイトでもできます。

アルバイトでは、時給が発生するため金欠の学生にはオススメです。

≫【ボランティアしたいけど金銭的に…】社会貢献度の高いアルバイト7選!

東京23区のボランティア

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ボランティアの注意点

活動対象者の気持ちを尊重する

ボランティアが単なる「自己満足」にならないよう、相手の立場に立って気持ちを尊重しましょう。

自己満足で行うボランティアはスラックティビズムと呼ばれています。

自分の思い込みで活動するのではなく、相手が何を必要としているのか考えて活動することがボランティアの基本となります。

心配なこと・気づいたことはすぐに相談する

活動をする中で様々な問題に直面します。

その時に問題を一人で抱え込まず、担当の職員やメンバーに必ず相談しましょう。

また、改善点なども積極的に相談すると良いです。

ただし、自分の意志だけで行動してはいけません。

ボランティア保険に加入しよう

ボランティア保険とは、活動中のケガや、他人に損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた場合に、かかる費用を補償するものです。

長期的に活動を続ける場合は、年間250円~1,400円と低価格なので加入しておきましょう。

ボランティアの注意点|活動のとき気を付けるべき7つのポイント

東京都のボランティアについて相談するならボランティアセンター

ボランティアセンターとは、「ボランティアを募集する団体」と「ボランティアをしたい人」を繋げる施設です。

全国にボランティアセンターはあり、大学や社会福祉協議会、NPO法人などが運営しています。

ボランティアをしたいと思ったら、ボランティアセンターを訪れるもの一つの選択肢です。

ボランティアセンターには、ボランティアコーディネーターがいて、あなたに合ったボランティアを紹介してくれます。

あなたの住む地域にもボランティアセンターはあるはずです。

ボランティアに関する相談がある場合は、お近くのボランティアセンターで相談しましょう。

ボランティアセンターとは?目的や5つの役割、開催している講座を解説!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、東京都のボランティアについて解説しました。

ボランティア経験は、今後の人生に大きな影響を与えるものだと思います。

あなたが、素敵なボランティアをできることを祈っています。

また、ボランティアに参加しようとお考えの方は、ぜひこちらの書籍も読んでおきましょう。

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