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【学生向け】夏休みのおすすめボランティア10選!メリットや探し方も解説

ボランティア

夏休みにボランティアしたいな!
でもどんなボランティアがいいかな?

こんなことを思ってこのサイトに訪れたのではないでしょうか?

この記事では、夏休みにおすすめのボランティアを10個紹介します。

ぜひ、この夏のボランティア探しの参考にしてください!

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ボランティアのメリット3選

普段できないような体験ができる

ボランティアでは、普段できないような体験ができます。

お金で買うことができない体験や経験は、大きなボランティアのメリットと言えるでしょう

これまで出会った方の中には、海外の幼稚園での活動やウミガメの保全活動、養護施設での活動など日常で体験できない活動をしている方が多くいらっしゃいました。

感謝の言葉がもらえる

ボランティアでは、困っている人に支援することが多いため、直接感謝の言葉がもらえます。

誰かを幸せにすることは、幸福度を上げることにつながるでしょう。

ボランティアは、お金ではなく感謝の言葉と幸福感が得られます。

人脈が広がる

普段の学校生活では、絶対に出会えないような方々と出会えます。

人脈は、人生を豊かにするうえでも欠かせない財産の一つです。

参加者は、小学生から高齢者まで実に幅広く、立場や性別を問わずに日常で関わることがないような人が集まります。

また、ボランティア活動に参加している人は心優しい方が多く、人生に困ったときには助けてくれるでしょう。

その他のメリットも知りたい

オススメボランティア10選

環境ボランティア

環境ボランティアとは、地球温暖化や生態系破壊、砂漠化などの環境問題に取り組む活動です。

持続可能な社会を目指す中で、最も必要なボランティアの一つでしょう。

また、自然にふれあうことで、心も体もリフレッシュできます。

具体例
植林やゴミ拾い、森林の間伐など

環境ボランティアをもっと詳しく

農業ボランティア

農業ボランティアとは、人手不足の農家をお手伝いする活動です。

最近では、援農ボランティアとも呼ばれています。

一番の魅力は、地域の方々と深い交流ができる点です。

将来農業をしてみたいなら、一度経験することをオススメします。

具体例
田植えや種まき、収穫など

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動物愛護ボランティア

動物愛護ボランティアとは、動物保護や動物の権利(アニマルライツ)の啓発など動物に関する活動です。

犬と猫の年間殺処分数は、犬1.6万頭、猫6.7万頭と言われています。

また、1日に約100種の生き物が絶滅しています。

このような現実に、課題意識を持ち活動する方が多いです。

一度ボランティアを経験することで動物に関する社会課題を深く知れるでしょう。

具体例
保護犬の募金やペットのお世話、野鳥の観察など

動物愛護ボランティアをもっと詳しく

教育ボランティア

教育ボランティアは、子どもの教育問題に取り組む活動です。

経済的問題による教育格差に課題意識をもって活動される方が多いです。

また、義務教育では学べない体験型の教育支援なども行っています。

活動の多くは、自治体が率先して募集しています。

具体例
学習支援やキャリア支援、体験学習支援など

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オンラインボランティア

オンラインボランティアとは、自宅でできるボランティアです。

コロナウイルスの影響で、このオンラインボランティアが急速に広がっています。

オンラインボランティアでは、移動にかかる時間やコスト無くなり、世界中どこからでも参加できます。

具体例
ライターボランティア、広報ボランティア、翻訳ボランティアなど

オンラインボランティアもっと詳しく

子どもに関するボランティア

子どもに関するボランティアには様々ありますが、ここでは教育と分けて解説します。

子どもの安心安全のためには、ボランティアの存在が欠かせません。

虐待や孤独の問題に関するボランティアが多いです。

あなたが相談相手になるだけで、救われる子どもはたくさんいます。

具体例
児童館やいじめ相談所、子ども食堂など

障がい者に関するボランティア

障がい者に関するボランティアでは、知能・身体・精神に障がいを持つ方を支援する活動です。

厚生労働省は、障がいのある人は人口の7.4%(2018年)と発表しました。

障がいのある方と接することで自身の経験値もより深まるのではないでしょうか。

知的障がいと身体障がいでは、活動内容が大きく異なる場合があるので注意しましょう。

具体例
児童養護施設や朗読、手話など

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スポーツボランティア

スポーツボランティアは、イベント運営だけでなく、スポーツすべてを支える活動です。

普段は見れない角度からスポーツ観戦ができてり、選手の裏の顔が見えたりするチャンスも眠っています。

今年はオリンピックもあり、盛んにボランティアの募集がされています。

具体例
オリンピックやJリーグやプロ野球のスタジアム運営、地元の小学校での指導など

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ゴミ拾いボランティア

ゴミ拾いボランティアは、海や河川、公園など様々な場所のゴミを拾う活動です。

最近では、環境問題への意識の高まりから、ゴミ拾いボランティアに参加する人が増えています。

また、マラソンとゴミ拾いを掛け合わせた「ブロギング」や拾ったゴミを共有するSNS「PIRIKA(ピリカ)」が登場しています。

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 海外・国際協力ボランティア

海外ボランティアとは、国際協力の現場でボランティア活動することです。

日本との文化の違いを感じ、価値観が変わるような体験ができるでしょう。

より実践的な活動に関わりたい場合は、「海外インターン」で調べると有益な情報が得られます。

今年はコロナの影響で、難しいですが来年以降にぜひ参加してほしいです!

具体例
学校建設や学校での日本語授業、食糧支援など

海外ボランティアをもっと詳しく

ボランティアの探し方4選

家の近くで活動したい!

家の近くで活動したい場合は、ボランティアセンターでの応募がおすすめです。

ボランティアセンターとは、市区町村が管理しており、ボランティアの活性化を図る組織になります。

そのため、あなたの住む町にも必ずボランティアセンターがあるので、一度検索してみてください。

活動している人と事前に会いたい!

活動している人と事前に会いたい場合は、イベントに参加してみましょう。

ボランティア団体やNPO法人が主催するイベントでは、終わり際にボランティアへの参加を募集しすることが多いです。

実際に活動している人を知ってから、ボランティアを行えるので安心感は大変大きいです。

イベントは、Facebookのイベントページやpeatixなどで毎日のように開催されています。

長期間ボランティアしたい!

長期でボランティアをしたい方は、学生団体がおすすめです。

同じ関心分野の仲間に出会うことができ、大学生活が充実すること間違いないです。

学生団体はTwitterでの活動が盛んなため、団体のアカウントにDMで見学依頼を送りましょう。

たくさんの選択肢の中から選びたい!

たくさんの活動を知りたい方は、ボランティア募集のまとめサイトから申し込みましょう。

まとめサイトから申し込むことで、今まで知らなかった活動や新たな関心分野が生まれるかもしれません。

ほかの探し方も知りたい

ボランティアの注意点

活動対象者の気持ちを尊重する

ボランティアが単なる「自己満足」にならないよう、相手の立場に立って気持ちを尊重しましょう。

自分の思い込みで活動するのではなく、相手が何を必要としているのか考えて活動することがボランティアの基本となります。

約束・ルールは必ず守ろう!

約束やルールは必ず守りましょう。

約束やルールの背景には必ず理由があります。

自分の判断で約束やルールを破ってはいけません。

熱中症に注意

夏のボランティアでは、熱中症に注意しましょう。

こまめな水分補給と休息が大切です。

少しでも体に異変を感じたら無理をせず、休憩しましょう。

ボランティア保険に加入しよう

ボランティア保険とは、活動中のケガや、他人に損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた場合に、かかる費用を補償するものです。

長期的に活動を続ける場合は、年間250円~1,400円と低価格なので加入しておきましょう。

その他の注意点も知りたい

最後に:ボランティアをしたいけど、お金も稼ぎたいという方へ

いかがでしたでしょうか?

夏休みにおすすめのボランティアを10個紹介しました。

ぜひこの夏ボランティアに参加してみてください!

ボランティアもしたいけど、お金も稼ぎたいという方はボラバイトもおすすめです。

ぜひこちらの記事をご覧ください。


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