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ボランティアの探し方まとめ|中学生から大学生、社会人まで年代別に解説

ボランティア

ボランティアをしたいと思ったけどどうやって探せばいいかわからない。。。

このような悩みを持ってこのサイトを訪れたことでしょう。

この記事を読めば悩みは解決されます。

100人以上のボランティアをする様々な年代の方に、お話を伺った内容をもとに作成しています。

ボランティアの探し方と探す際の注意点を年代別にまとめています。

目次よりあなたに合った年代の章に飛んでください!

ボランティアについてはこちらをご覧ください

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【中学生・高校生編】ボランティアの探し方

探すときに気を付けたい2つのポイント

興味・関心のある「社会課題」からを選ぶ

「教育」・「国際協力」・「貧困」・「福祉」・「障がい」・「難民」・「環境」・「医療」・「動物」・「災害」・「地方創生」・「スポーツ」・「農業」・「ジェンダー」など様々な社会課題があります。

その中で、あなたが興味のあるジャンルからボランティアを探すことで、より関心を深められます。

そんなに関心のあるジャンルがなければ、次に紹介する活動頻度や活動場所など別の方法で探してみましょう。

活動の頻度を考える

ボランティア活動は、一回だけの場合もあれば毎週定期の場合もあります。

学校の授業や部活と両立できるよう、まずは単発のボランティアから参加することがオススメです。

いきなり毎週や月数回の定期のボランティアを申し込んでしまうとそちらが忙しくなり、学校生活が怠ってしまう可能性があります。

回数をこなしてから徐々に増やしていきましょう。

具体的な3つの探し方

ボランティアは、安全な団体の活動に参加しましょう。

ごくたまにボランティアという名目で単純な労働をさせられてしまう場合もあります。

ここでは安心して応募できる方法を紹介します。

学校から申し込む

学校が募集しているボランティアは、安心して大丈夫です。

気になるボランティアが学校で募集していれば、そちらから参加しましょう。

自治体から申し込む

家の近くでボランティアをしたい場合は、ボランティアセンターでの応募がオススメです。

ボランティアセンターとは、市区町村が管理しており、ボランティアを活性化する組織になります。

そのため、あなたの住む町にも必ずボランティアセンターがあるので、一度検索してみてください。

ウェブで申し込む

webで応募するならactivoがおすすめです!

activoは、国内で最もアクセス数の多いボランティア・NPO求人のサイトです。

小学生からシニアの方々まで、様々な世代の方々が参加できるボランティアの募集情報が掲載されています。

高校生・中学生が参加できる数多く掲載されています。

ボランティアを職業にする人

activoの代表の方とは、お話をしたことがありとてもいい方でした!

ボランティア募集情報満載!
ボランティア募集情報を探すなら、activo(アクティボ)!ボランティア、NPO・NGOでのインターン、社会貢献に関連するイベント、スタディツアー、サークルメンバー、プロボノなど、全国の様々な募集情報を広く掲載している国内最大のボランティアデータベースサイトです。大学生向けの情報だけでなく、小中学生、高校生、社会人向け...

【大学生編】ボランティアの探し方

ボランティアを探す4つの方法

家の近くで活動したい!

家の近くで活動したい場合は、ボランティアセンターでの応募がおすすめです。

ボランティアセンターとは、市区町村が管理しており、ボランティアの活性化を図る組織になります。

そのため、あなたの住む町にも必ずボランティアセンターがあるので、一度検索してみてください。

活動している人と事前に会いたい!

活動している人と事前に会いたい場合は、イベントに参加してみましょう。

ボランティア団体やNPO法人が主催するイベントでは、終わり際にボランティアへの参加を募集しすることが多いです。

実際に活動している人を知ってから、ボランティアを行えるので安心感は大変大きいです。

イベントは、Facebookのイベントページやpeatixなどで毎日のように開催されています。

長期間ボランティアしたい!

長期でボランティアをしたい方は、学生団体がおすすめです。

同じ関心分野の仲間に出会うことができ、大学生活が充実すること間違いないです。

学生団体はTwitterでの活動が盛んなため、団体のアカウントにDMで見学依頼を送りましょう。

たくさんの選択肢の中から選びたい!

たくさんの活動を知りたい方は、ボランティア募集のまとめサイトから申し込みましょう。

まとめサイトから申し込むことで、今まで知らなかった活動や新たな関心分野が生まれるかもしれません。

次の章ではオススメのまとめサイト2つを紹介します。

オススメのボランティア募集サイトはこの2つ

ボランティアを職業にする人

ネットで応募するならこの2つのサイトがおすすめです!

とりあえずボランティアしたい人は「activo」

activoは国内で最もアクセス数の多いボランティア・NPO求人のサイトです。

小学生からシニアの方々まで、様々な世代の方々が参加できるボランティアの募集情報が掲載されています。

また、ボランティアだけでなく、NPOや社会的企業におけるアルバイトや職員の募集情報も数多く掲載されています。

ボランティアを職業にする人

activoの代表の方とは、お話をしたことがあり、とてもいい方でした!

ボランティア募集情報満載!
ボランティア募集情報を探すなら、activo(アクティボ)!ボランティア、NPO・NGOでのインターン、社会貢献に関連するイベント、スタディツアー、サークルメンバー、プロボノなど、全国の様々な募集情報を広く掲載している国内最大のボランティアデータベースサイトです。大学生向けの情報だけでなく、小中学生、高校生、社会人向け...

ガチでボランティアに取り組みたい人は「Gakuvo」

Gakuvoは正式名称:日本財団学生ボランティアセンターと呼ばれています。

大学との連携やボランティア以外にもインターンやスキルアップのための研修なども盛んです。

ややレベルの高い方、がっつり活動したい方におすすめです。

日本財団学生ボランティアセンター Gakuvo
【キミの学びが世界をよくする。】日本財団学生ボランティアセンターGakuvoの公式ホームページです。ボランティア派遣など、学生を応援する基盤をつくり、次世代を担う人材を育成することを目的としています。…

【社会人編】ボランティアの探し方

ボランティアを探すときの3つの注意点

団体の理念や活動に共感できるか?

団体の理念や活動に、強く共感する必要があります。

共感できない場合は、活動は控えましょう。

お互いにとって活動が負担になってしまいます。

自身のスキルを活かせるか?

自身のスキルを活かせる環境を選びましょう。

スキルやできることを明確にして、やりたいことを伝える必要があります。

やりたいことを伝えないと、スキルを活かせない場合もあります。

自分がやっていて楽しいか?

一番大切なことは、自分がやっていて楽しいかどうかです。

やってみて合わないなと思ったら、無理に続ける必要はありません。

まずは気になる団体に連絡を取り、詳しく話を聞いてみましょう。

オススメの社会人向けボランティア募集サイト5選

サービスグラント

サービスグラント
サービスグラントは「プロボノ」の力を通じて、社会課題の解決に取り組む非営利組織の課題解決を支援するNPOです。

activo

ボランティア募集情報満載!
ボランティア募集情報を探すなら、activo(アクティボ)!ボランティア、NPO・NGOでのインターン、社会貢献に関連するイベント、スタディツアー、サークルメンバー、プロボノなど、全国の様々な募集情報を広く掲載している国内最大のボランティアデータベースサイトです。大学生向けの情報だけでなく、小中学生、高校生、社会人向け...

プロボネット

プロボノ・コンサルティング・ネットワーク – プロボネット
プロボノ|プロボネットは中小・ベンチャー企業・NPOを支援するプロボノ・ネットワークです。プロボノ登録会員クルーの専門性を活かした新しいCSRの形を提案します。

二枚目の名刺

NPO法人 二枚目の名刺 | 自分を変える、社会を変える、笑顔になる。

ShareWorks

プロボノ・マッチングサイト - ShareWorks
自宅でできるプロボノ(専門スキルを活かしたボランティア)のマッチングサイトです。Webサイトやイベントチラシの作成、店頭メニューの英語翻訳など、ボランティアをやりたい人と依頼したい人をつなぎます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ご紹介した方法でボランティアを探せば、素敵な活動に出会えるはずです。

また、ボランティアを始める際は、ボランティア保険の加入を検討しましょう。

ボランティア保険とは、活動中のケガや、他人に損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた場合に、かかる費用を補償するものです。

長期的に活動を続ける場合は、年間250円~1,400円と低価格なので加入しておきましょう。

ボランティア経験は、今後の人生に大きな影響を与えるものだと思います。

あなたが、素敵なボランティアをできることを祈っています。


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プロフィール
COCOCOLOR EARTH代表
吉田 宏輝

中学3年の時にサッカーで全治1年の怪我を負い、その時に読んだ本に影響を受け経営者を志す。

しかし、大学2年の春にタイの孤児院に行き、自分は経営者になりたいのではなく、社会貢献をしたいということに気づく。

その後、「ボランティアを職業にする」というビジョンを掲げ、現在は社会貢献を仕事にする方々のインタビューメディアを運営。

吉田 宏輝をフォローする
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