スポンサーリンク

ボランティアの種類はどんなのがある??14種類を徹底解説!

ボランティア

ボランティアをやってみたいけど、どんな種類があるの?

こんな疑問を持っているのではないでしょうか?

ボランティアをやろうと思っても、たくさん種類があってよくわからないですよね。

この記事では、そんなモヤモヤを整理していきます。

主なボランティアを14種類まとめています。

そもそもボランティアってなんだ?と疑問の方はこちらの記事をご覧ください。

スポンサーリンク

海外・国際協力ボランティア

海外ボランティアとは、国際協力の現場でボランティア活動することです。

日本との文化の違いを感じ、価値観が変わるような体験ができるでしょう。

より実践的な活動に関わりたい場合は、「海外インターン」で調べると有益な情報が得られます。

私は、一週間タイの孤児院で日本語を教えていました。

具体例
学校建設や学校での日本語授業、食糧支援など

海外ボランティアについて詳しくはこちら

多文化共生ボランティア

多文化共生とは、国籍や文化の違いを受け入れて対等な関係で共に生きていくことです。

お互いの文化を理解することが大切で、外国人に日本文化を、日本人に外国文化を伝えるボランティアになります。

これから、日本に働き手として外国人が多く来ると予想されます。

多文化共生ボランティアの経験は、今後も生きるでしょう。

具体例
留学生への語学支援、国際交流イベントの主催など

災害ボランティア

災害ボランティアとは、地震や台風などの災害発生時から復興まで、被災地を支援する活動です。

被災地のニーズをしっかりヒアリングしたうえでの支援が必要です。

準備やニーズを間違えると逆に負担となってしまいます。

災害ボランティアをしたい場合は、災害ボランティアセンター等にお問い合わせください。

具体例
地震のがれき撤去や洪水による土砂の清掃、生活物資の運搬

災害ボランティアについて詳しくはこちら

環境ボランティア

環境ボランティアとは、地球温暖化や生態系破壊、砂漠化などの環境問題に取り組む活動です。

持続可能な社会を目指す中で、最も必要なボランティアの一つでしょう。

また、自然にふれあうことで、心も体もリフレッシュできます。

自然環境を守る啓発活動も盛んです!
私は地球温暖化防止コミュニケーターという資格を持ってます。

具体例
植林やゴミ拾い、森林の間伐など

環境ボランティアについて詳しくはこちら

農業ボランティア

農業ボランティアとは、人手不足の農家をお手伝いする活動です。

最近では、援農ボランティアとも呼ばれています。

一番の魅力は、地域の方々と深い交流ができる点です。

将来農業をしてみたいなら、一度経験することをオススメします。

具体例
田植えや種まき、収穫など

農業ボランティアについて詳しくはこちら

動物愛護ボランティア

動物愛護ボランティアとは、動物保護や動物の権利(アニマルライツ)の啓発など動物に関する活動です。

犬と猫の年間殺処分数は、犬1.6万頭、猫6.7万頭と言われています。

また、1日に約100種の生き物が絶滅しています。

このような現実に、課題意識を持ち活動する方が多いです。

一度ボランティアを経験することで動物に関する社会課題を深く知れるでしょう。

具体例
保護犬の募金やペットのお世話、野鳥の観察など

動物愛護ボランティアについて詳しくはこちら

子どもに関するボランティア

子どもに関するボランティアには様々ありますが、ここでは教育と分けて解説します。

子どもの安心安全のためには、ボランティアの存在が欠かせません。

虐待や孤独の問題に関するボランティアが多いです。

あなたが相談相手になるだけで、救われる子どもはたくさんいます。

具体例
児童館やいじめ相談所、子ども食堂など

貧困ボランティア

貧困ボランティアとは、経済的に生活が厳しい方々を支援する活動です。

日本は、先進国の中で相対的貧困率が2番目に高く、6人に1人が貧困とされています。

さらに年々この率は上がり続けています。

相対的貧困は、生きていくことができないほどの貧困
絶対的貧困は、国や社会の中で平均よりも貧しい状態

具体例
ホームレスへの炊き出しや生活福祉相談など

教育ボランティア

教育ボランティアは、子どもの教育問題に取り組む活動です。

経済的問題による教育格差に課題意識をもって活動される方が多いです。

また、義務教育では学べない体験型の教育支援なども行っています。

活動の多くは、自治体が率先して募集しています。

具体例
学習支援やキャリア支援、体験学習支援など

教育ボランティアについて詳しくはこちら

障がい者に関するボランティア

障がい者に関するボランティアでは、知能・身体・精神に障がいを持つ方を支援する活動です。

厚生労働省は、障がいのある人は人口の7.4%(2018年)と発表しました。

障がいのある方と接することで自身の経験値もより深まるのではないでしょうか。

知的障がいと身体障がいでは、活動内容が大きく異なる場合があるので注意しましょう。

具体例
児童養護施設や朗読、手話など

福祉ボランティアについて詳しくはこちら

介護ボランティア

介護ボランティアとは、介護が必要な高齢者を支援する活動です。

超高齢化社会を迎える中、介護業界の人手不足が深刻です。

介護ボランティアの参加資格は、基本的に18歳以上以外の規定はありません。

親の介護が必要になる前に、一度現場を経験することで将来役立つこともありますね!

具体例
老人ホームでの支援や在宅介護支援、傾聴ボランティアなど
介護ボランティアについて詳しくはこちら

医療ボランティア

医療ボランティアには、専門知識を有する医療従事者が行うものと 資格を必要としないものがあります。

資格を必要としないボランティアでも、できることはたくさんあります。

治験では謝礼をもらえる有償ボランティアが多くあります!

具体例
病院ボランティアや献血や、治験など

治験ボランティアについて詳しくはこちら

スポーツボランティア

スポーツボランティアは、イベント運営だけでなく、スポーツすべてを支える活動です。

普段は見れない角度からスポーツ観戦ができてり、選手の裏の顔が見えたりするチャンスも眠っています。

ちなみにスポーツボランティアは、3つに分けられます。

①クラブチームなどを支援する定期ボランティア
②マラソンなどイベントごとの短期ボランティア
③プロ選手によるボランティア

具体例
オリンピックやJリーグやプロ野球のスタジアム運営、地元の小学校での指導など

スポーツボランティアについて詳しくはこちら

オンラインボランティア

オンラインボランティアとは、自宅でできるボランティアです。

コロナウイルスの影響で、このオンラインボランティアが急速に広がっています。

オンラインボランティアでは、移動にかかる時間やコスト無くなり、世界中どこからでも参加できます。

具体例
ライターボランティア、広報ボランティア、翻訳ボランティアなど

オンラインボランティアについて詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボランティアは大きく14種類あります。

あなたのやってみたいボランティアは見つかりましたか?

最後にボランティアの注意点を5つ紹介します。

絶対に注意するべき5つの項目
1.活動対象者の気持ちを尊重する
2.プライバシーを守る
3.心配なことはすぐに相談する
4.無理なく継続できる活動をする
5.ボランティア保険に加入しよう
その他ボランティアの注意点はこちら

また、忙しくてボランティアができない。。。という方はこちらの記事をご覧ください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました