


高校生でも参加できるボランティアってあるの?
どうやってボランティアを探せばいいの?
こんな疑問を抱えているのではないでしょうか?
まず、高校生でも参加できるボランティアはたくさんあります。
この記事では、オススメのボランティアやメリット、探し方などを解説します。
この機会にボランティアを始めてみましょう!
参加したい活動が見つかったら、次の項目を保護者や先生と一緒に確認しましょう。
- 対象年齢・学年と、保護者の同意や同伴が必要か
- 活動日・研修日と、授業・部活・試験との重なり
- 集合・解散場所、帰宅方法、当日の責任者と連絡先
- 参加費・交通費・持ち物、欠席や中止の連絡方法
- 団体や学校での保険加入状況と、参加する活動が対象か
高校生がボランティアをする3つのメリット
高校生がボランティアをする3つのメリットを解説します。
- 将来の進路が明確になる
- 交友関係が広がる
- 特別な経験ができる
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将来の進路が明確になる
ボランティアは将来の進路を決めるうえでも大きな経験になります。
あなたの興味のある活動に参加することで、どんな大学に行きたいか、どんな学部に行きたいか。
これからの進路を決めるきっかけになるかもしれません。
交友関係が広がる
普段の学校生活では、なかなか出会えないような方々と出会えます。
人脈は、人生を豊かにするうえでも欠かせない財産の一つです。
参加者は、小学生から高齢者まで幅広く、日常で関わることがないような人が集まります。
相手の考え方を聞き、役割を分担して取り組む経験も得られます。
特別な経験ができる
ボランティアでは、特別な経験ができます。
今までは、ニュースで見るだけだった社会の課題に対面します。
あなたの知らなかった世界や問題に肌で触れることで、新たな価値観や知識を獲得できるでしょう。
参加費がない活動でも、交通費や持ち物の費用がかかる場合があります。応募前に自己負担を確認しましょう。
高校生にオススメのボランティア3選
高校生にオススメのボランティアを解説します。
- 海外ボランティア
- ゴミ拾いボランティア
- 子ども食堂ボランティア
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海外ボランティア


海外ボランティアとは、国際協力の現場でボランティア活動することです。
日本との文化の違いを感じ、価値観が変わるような体験ができます。
より実践的な活動に関わりたい場合は、「海外インターン」で調べると有益な情報が得られます。
海外での活動も、対象年齢、保護者の同意、引率体制、費用をプログラムごとに確認してください。
渡航に必要な手続き、滞在先、現地での連絡体制を保護者と確認し、無理のない計画を立てましょう。
学校建設や学校での日本語授業、食糧支援など
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ゴミ拾いボランティア


ゴミ拾いボランティアは、海や河川、公園など様々な場所のゴミを拾う活動です。
気軽に参加できるので、初めてのボランティアにはオススメです。
実は、ゴミ拾いボランティアには以下のようにたくさんの種類があります。
ぜひ気になるボランティアに参加してみてください。
・海岸のゴミ拾いボランティア(ビーチクリーン)
・河川のゴミ拾いボランティア
・町のゴミ拾いボランティア
・イベント(スポーツ大会やフェス)のゴミ拾いボランティア
・プロギング(ゴミ拾いとジョギングを合わせたNewフィットネス)
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子ども食堂ボランティア


子ども食堂とは、十分な食事が食べられない子どもや、親の仕事の関係で1人でご飯を食べる(孤食)子どもに、無料又は安価で食事を提供する場所です。
子ども食堂のボランティアでは、以下のようなことを行います。
・食事を作る
・配膳をする
・あと片付けをする
・宿題等の学習支援をする
・ボランティアを募集する
・子ども食堂の開催を告知する
・食材などの調達をする
・寄付を集める
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失敗しないボランティアの選び方


失敗しないボランティアの選び方を解説します。
- 興味・関心のある「社会問題」から選ぶ
- 活動の頻度を考える
興味・関心のある「社会問題」から選ぶ
「教育」・「国際協力」・「貧困」・「福祉」・「障がい」・「難民」・「環境」・「医療」・「動物」・「災害」・「地方創生」・「スポーツ」・「農業」・「ジェンダー」など様々な社会問題があります。
その中で、あなたが興味のある問題からボランティアを探すことをオススメします。
そんなに関心のある社会問題がなければ、次に紹介する方法で探してみましょう。
活動の頻度を考える
ボランティア活動は、一回だけで終わり場合もあれば、週に一回必ず参加しないといけない場合もあります。
学校の授業や部活と両立できるよう、まずは単発のボランティアから参加することがオススメです。
いきなり毎週や月数回の定期ボランティアを申し込んでしまうと忙しくなり、学校生活との両立が難しくなる可能性があります。
まずは単発のボランティアに慣れてから、徐々に回数を増やしていきましょう。
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高校生におすすめのボランティアの参加方法


高校生におすすめのボランティアの参加方法を解説します。
- 学校から申し込む
- 学校の部活動を立ち上げる
- 自治体から申し込む
- サイトで申し込む
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学校から申し込む
学校からの案内でも、活動内容、引率の有無、集合・解散場所、費用、保険を担当の先生に確認しましょう。
気になるボランティアが学校で募集していれば、そちらから参加しましょう。
学校の部活動を立ち上げる
ボランティア部を立ち上げることも一つの手段です。
部活動を立ち上げたい場合は、学校の規則、顧問、活動場所、費用について担当の先生に相談しましょう。
すでにボランティア部があれば、まずは参加してみることをおすすめします。
自治体から申し込む
家の近くで活動したい場合は、ボランティアセンターでの応募がおすすめです。
ボランティアセンターとは、「ボランティアを募集する団体」と「ボランティアをしたい人」を繋げる施設です。
また、ボランティアセンターには、ボランティアコーディネーターがいて、あなたに合ったボランティアを紹介してくれます。
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サイトで申し込む
webサイトから応募するならactivoがおすすめです!
activoは、国内最大級のボランティア募集のサイトです。
小学生からシニアまで、様々な世代の方々が参加できるボランティアの募集情報が掲載されています。
高校生が参加できるボランティアも数多く掲載されています。
高校生がボランティアをするときの注意点を4つ紹介


高校生がボランティアをするときの注意点を4つ紹介します。
- 相手の気持ちを尊重する
- プライバシーを守る
- 心配なことはすぐに相談する
- ボランティア保険に加入しよう
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相手の気持ちを尊重する
ボランティアが「自己満足」にならないように、相手の立場に立って気持ちを尊重しましょう。
自分の思い込みで活動するのではなく、相手が何を必要としているのか考えて活動することがボランティアの基本となります。
プライバシーを守る
活動で知った氏名、住所、家庭事情などは、個人的な会話や投稿で外部に漏らさないようにしましょう。安全確保などに必要な情報は、主催者が定める担当者に共有してください。
撮影や SNS 投稿の前に、主催者の規則と本人の意向を確認してください。背景の名札や書類などにも個人情報が写ることがあります。
心配なことはすぐに相談する
活動をする中で様々な問題に直面します。
その時に問題を一人で抱え込まず、担当の職員やメンバーに必ず相談しましょう。
分からない作業は担当者に確認し、困ったときは先生や保護者にも相談してください。
ボランティア保険に加入しよう
ボランティア保険とは、活動中のケガや、他人に損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた場合に、かかる費用を補償するものです。
短期の参加でも、団体での加入の有無、補償対象となる活動、保険料、補償開始日を主催者に確認してください。保険の種類や年度によって条件は異なります。
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≫ボランティア保険とは?保険の内容や加入方法、誰が入るべきか徹底解説
活動記録を進路や就活の振り返りに役立てる
活動後は、日付・担当した役割・工夫したこと・学んだことを短く記録しましょう。進路を考えるときや将来の就活で、自分が何に関心を持ったかを振り返る材料になります。
活動証明書が必要な場合は、応募前に発行の可否、記載事項、受け取り方法を主催者へ確認してください。進学先などへの提出に使う場合は、提出先が求める条件も確認しましょう。参加しただけで評価が決まるとは限りません。
記録や面接では、利用者の氏名や家庭事情など、個人が特定される情報を明かさないようにしてください。
保険は学校行事や自主的な活動で扱いが異なる場合があります。参照:ふくしの保険「ボランティア活動保険」
まとめ
いかがでしたでしょうか?
高校生でも参加できるボランティアはたくさんあります。
高校生で経験したボランティアは、将来の進路に大きく影響を与えることも。
ぜひこの機会にボランティアに参加してみてください。
また、ボランティアについてもっと知りたい方は、ぜひこちらの書籍をご覧ください!




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