単発でできるボランティア6種類やメリット、注意点を解説!

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単発でできるボランティアって何があるの?
土日にちょっとボランティアできないかな?

こんな疑問を抱えているのではないでしょうか?

忙しくてボランティアをする時間が取れなかったり、ふとボランティアやりたいなと思ったときにおすすめなのが、単発でできるボランティアです。

単発でできるボランティアは、意外とたくさんあります。

今回は、単発でできるボランティア6種類とボランティアをする上での注意点を解説しています。

この機会にぜひ、参加してみてください!

ボランティアについてこの記事よりも詳しく知りたい方は、ぜひこちらの書籍をご覧ください!

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単発でできるボランティア6選

ゴミ拾いボランティア

ゴミ拾いボランティアは、海や河川、公園など様々な場所のゴミを拾う活動です。

最近では、環境問題への意識の高まりから、ゴミ拾いボランティアに参加する人が増えています。

また、マラソンとゴミ拾いを掛け合わせた「ブロギング」や拾ったゴミを共有するSNS「PIRIKA(ピリカ)」が登場しています。

ゴミ拾いボランティアとは?3つのメリットや種類、探し方、注意点など徹底解説!

農業ボランティア

農業ボランティアとは、人手不足の農家をお手伝いする活動です。

最近では、援農ボランティアとも呼ばれています。

一番の魅力は、地域の方々と深い交流ができる点です。

1日だけの単発ボランティアもあるため、ぜひ参加してみてください。

農業(援農)ボランティアとは|種類やメリット、探し方など徹底解説

スポーツボランティア

スポーツボランティアは、イベント運営だけでなく、スポーツすべてを支える活動です。

普段は見れない角度からスポーツ観戦ができてり、選手の裏の顔が見えたりするチャンスも眠っています。

今年はオリンピックもあり、盛んにボランティアの募集がされています。

スポーツボランティアとは?3つの種類やメリット、探し方を解説

治験ボランティア

有償ボランティアの中でも昔から有名な治験ボランティア

薬を開発するためには欠かせない治験もボランティアで募集しています。

高額な謝礼も珍しくなく、お金をもらいながらボランティアに参加したい方にはオススメです。

治験ボランティアとは?アルバイトとの違いやメリット・デメリットを徹底解説

治験ボランティアを探してみる

介護ボランティア

介護ボランティアとは、介護が必要な高齢者を支援する活動です。

超高齢化社会を迎える中、介護業界の人手不足が深刻です。

介護ボランティアの参加資格は、基本的に18歳以上以外の規定はありません。

老人ホームでは1日から単発で参加できるものもあります。

介護ボランティアとは?老人ホームでの活動内容や参加するメリット、探し方を解説

災害ボランティア

災害ボランティアとは、地震や台風などの災害発生時から復興まで、被災地を支援する活動です。

被災地のニーズをしっかりヒアリングしたうえでの支援が必要です。

準備やニーズを間違えると逆に負担となってしまいます。

災害ボランティアをしたい場合は、災害ボランティアセンター等にお問い合わせください。

災害ボランティアとは?【活動前に読みたい】事前準備や注意点を解説

その他の単発ボランティアも紹介

単発ボランティアのメリット

気軽に参加できる

単発のボランティアは長期間のボランティアよりも気軽に参加できます。

仕事や学校が忙しくて時間がない場合でも、土日休みに参加できるのがいいですね。

ただし、中途半端な気持ちで参加することは控えましょう。

自分の活動が社会貢献に繋がってると実感できる

どんな会社も社会貢献をしていますが、なかなか実感が湧きにくいものです。

一方のボランティアでは、直接社会貢献できている実感を得られます。

そういった点から、達成感や生きがい、やりがいを感じる方が多いです。

知識や知見、考え方の幅が増える

社会課題に直面することで、無知であることに気づくと同時に知識や知見が深まるでしょう。

無意識的な先入観に気づき、枠に囚われない思考が身に付いたという方もいらっしゃいました。

「学ぶ」という点でもボランティアのメリットと言えます。

ボランティアのメリットとは|17個のメリットをアンケートから解説。

単発ボランティアの注意点

プライバシーを守る

ボランティアを通して知った対象者に関する情報は、絶対に第三者に漏れないように注意しましょう。

写真などの取扱も十分に注意し、SNSで発信する際は必ず許可をとりましょう。

心配なこと・気づいたことはすぐに相談する

活動をする中で様々な問題に直面します。

その時に問題を一人で抱え込まず、担当の職員やメンバーに必ず相談しましょう。

また、改善点なども積極的に相談すると良いです。

ただし、自分の意志だけで行動してはいけません。

積極的にコミュニケーションを取る

せっかくボランティア活動をするなら積極的なコミュニケーションを心掛けましょう。

ボランティアは自発性を求められます。

慣れない環境だと思いますが、受け身にならず積極的に行動しましょう。

ボランティアの注意点|活動のとき気を付けるべき7つのポイント

まとめ

いかがでしたでしょうか?

単発でできるボランティアを6つ紹介しました。

今回紹介したもの以外にも単発でできるボランティアはたくさんあります。

この機会にぜひボランティアに参加してみてください。

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